転職面接では新卒者の面接とは違い職務経歴が少なからずあることから仕事についての話が中心になる為、面接内容は大きく変わりますが中には共通した質問をされることもあります。その質問内容は人間性を問うものが多く、その中でも必ずと言っていいほどされるのが自分の強みを聞かれる質問です。しかしこの自分の強みというシンプルな質問ではありますが、シンプルだからこそ何を答えればよいか分からなという人も多いと思います。そこで今回はこの「自分の強み」という質問に対してどう答えればよいのか話していきたいと思います。
仕事での実体験
まず転職試験であることから強みを聞かれた時に一番手っ取り早いのが仕事での実体験を元にして、そこから強みを見出すという答え方です。転職試験では経験者が多いことから仕事での話を持ち出してくれば相手も理解しやすく、自分がいかに仕事に対応できるかのアピールポイントに繋がります。そのことから仕事でのトラブルの対処・専門的な資格・知識などから自分の強みを探しアピールしていきましょう。
学生時代の実体験
次が学生時代の実体験から強みを見出すという答え方です。転職者は新卒でないので学生時代の話を持ち出さない人も多いとは思いますが、何を答えればよいのかわからない人は別に学生時代の話を持ち出しても良いのです。例えば部活でキャプテンを勤めていた・ボランティア活動をしていた・地域の活動に参加していたなど、なんでも良いのでそこから自分の強みを考えアピールに繋げましょう。
プライベートでの実体験
最後がプライベートから強みを見出すという答え方です。一見仕事とは関係なさそうな趣味や特技があればそこからでも強みというものは見つけることができます。機械をいじるのが得意・アウトドアが趣味・地域の活動に積極的に参加しているなど趣味や特技から強みを見出す場合は、普段の仕事とのギャップ合っても面白いと思います。とにかくこの質問に対して個性を出し相手を引きつけることが大切になります。
まとめ
ここまで色々と話してきましたが転職面接に限らずどんな面接でも聞かれがちな自分の強みを答えるというものですがシンプルな質問だからこそ答えに困ってしまう人も少なくはありません。そこで強みを見つけやすい方法として、仕事での実体験・学生時代の実体験・プライベートでの実体験を元にしてそこから探し出すと個性的な自分だけの強みが見つかるはずです。